キルビル Vol.1

原題:KILL BILL VOL.1
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー
製作:2003年米

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4年間の昏睡状態から目を覚ましたザ・ブライド(ユマ・サーマン)。
彼女はかつてのボスであるビル(デイヴィッド・キャラダイン)とその手下たちに、自分の結婚式の最中に襲われ、頭を撃ち抜かれた。
夫も腹の中に宿っていた子供も死んだ。
ザ・ブライドの復讐の旅がはじまる・・・。

おすすめ度:

3時間を超えるため、急遽2部作公開になったようです。

タランティーノ映画の独特のノリとテンポ。
途中アニメーションやえぐい映像にはビックリするけど、アクションは相当かっこいいです。
ザ・ブライドが日本にやってきて、次々と殺していくんですが、サニー千葉や栗山千明も登場。
タランティーノのサムライ観が描かれていて、これが結構おもしろい。

ガタカ

原題:GATTACA
監督:アンドリューニコル
出演:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウ
製作:1997年米

ガタカ [DVD]
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-06-03)
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劣性遺伝子を排除できるほどに遺伝子工学が進んだ近未来。
自然の形で生まれたヴィンセント(イーサン・ホーク)は、劣性遺伝子を排除して生まれた弟に対し劣等感を抱いていたが、宇宙飛行士になる夢を貫くため、「ガタカ社」の就職試験を受ける。
優秀な遺伝子を持つが、心に傷を負つ下半身不随の男ユージーン(ジュード・ロウ)を紹介され、彼とある契約を交わす。
それは、彼の生活を保証する代わりに、彼の血液からDNAを採取して、彼に成りすますというものだった・・・。

おすすめ度:

SF映画にあまり興味のない私ですが、この映画はまぁまぁ楽しめました。
遺伝子操作が色々と行なわれている現在、人間の劣性遺伝子を取り除くなんてことも、もしかしたら近い将来現実になるのかな?なんて思ったり。

強い願望、極度な憧れをこういう形で表現されると、ちょっと怖い感じがします。

イーサン・ホークとユマ・サーマンは、この映画の翌年に結婚したみたいです。

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