サハラに舞う羽根
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原題:THE FOUR FEATHERS
監督:シェカール・カプール
出演:ヒース・レジャー、ケイト・ハドソン
製作:2002年米・英
若きエリート仕官のハリー(ヒース・レジャー)は、反乱軍鎮圧の任務を命じられつつも、その戦争に疑問を感じ除隊する。
そんな彼のもとには、友人たちから臆病者を意味する”白い羽根”が送られる。
婚約者のエフネ(ケイト・ハドソン)からも4枚目の羽根を、軍人である父からも見放された。
親友ジャックの「君になら僕の命を預ける」という言葉が、彼の脳裏を離れない。
そして白い羽根を胸に、軍隊のいるスーダンに飛び立つのだが・・・。
おすすめ度:
英国文学の古典を原作に、映画化された作品とのこと。
戦争が背景にあるスペクタクルドラマですが、全体的にまったり感のある作品です。
広大なサハラ砂漠を舞台に見ごたえのある映像ではありますが、ストーリーにまとまりがなく、結局何を伝えたかったのかよく分からない映画に仕上がっているのが残念。
ケイト・ハドソン、あの顔がちょっと苦手。
砂丘の美しさとエキゾチックな雰囲気が印象に残る映画です。
モロッコに行きたくなりました。
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