バガー・ヴァンスの伝説

原題:THE LEGEND OF BAGGER
監督:ロバート・レッドフォード
出演:ウィル・スミス、マット・デイモン、シャーリーズ・セロン
製作:2000年米

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ゴルフの天才と騒がれた男ジュナ(マット・デイモン)は、は恋人アデール(シャーリーズ・セロン)とも別れ、ゴルフも捨て、ひとり隠遁生活を送っていた。
ある日、アデールが父の後を引き継いで完成させたゴルフリゾートでトーナメントを開くことになり、地元の挑戦者として彼が出場することに。
出場を嫌がる彼だったが、そこにキャディーをかって出たバガー・ヴァンス(ウィルス・ミス)が現われ、彼のアドバイスのおかげで調子を取り戻していく・・・。

おすすめ度:

ロバート・レッドフォードの監督作品らしく、全体がまったり。
この映画では、ウィルス・ミスが珍しく物静かな謎の男を演じていました。

ストーリーは単調なテンポで進み、ゴルフに全く興味がない私にとっては、少々たいくつなところも。
突然現れた男のおかげで、ゴルフ人生と過去の女性を取り戻していく、ファンタジー要素の強い作品です。

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幸せのちから

原題:THE PURSUIT OF HAPPYNESS
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、ジェイデン・スミス
製作:2006年米

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医療機器のセールスマンのクリス(ウィル・スミス)は、家賃も支払えないほど極貧にあえいでいた。
家を出ていった妻から息子(ジェイデン・スミス)を引き取るが、売れない医療機器の在庫をかかえてモーテル暮らしを強いられる。
ある日、証券会社の養成コースの存在を知り、猛烈なアピールの末、受講に成功する。
6ヶ月無給での研修期間を乗り切った彼に待っていたものとは・・・。

おすすめ度:

大切な息子を守る為、幸せをつかむために、崖っぷちにいる男がある1つのチャンスに賭けた、実話を元にしたストーリー。

ウィル・スミスの実の息子が、映画の中でも息子役を演じています。
親子の息もピッタリ。

展開はハリウッド映画らしく少々大袈裟なところもありますが、どんなに辛くても絶対に息子を手放さない、前向きに明るく生きようとする主人公には勇気をもらえます。

Googleなどで、「クリス・ガートナー」で検索すると、この映画の主人公について知ることができます。
服役、ホームレスを経て、株式ブローカーになった彼の人生。
チャンスを無駄にしない、希望を捨てない、小さい可能性にも賭けてみる勇気があれば必ず成功できる、ということを示してくれた人ですね。

アメリカの独立宣言から引用したと思われる「The Pursuit of happyness」という原題もいいです。
happynessのつづりをわざと間違えているのは、映画の中にヒントがあります。

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アイロボット

Filed under: SF・ファンタジー — タグ: — 11:43 PM 2012/07/15

原題:I ROBOT
監督:アレックス・プロヤス
出演:ウィル・スミス
製作:2004年米

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今から30年たった未来では、高性能なロボットが作られ、それを人間たちが買う時代。
ロボットを開発する会社の科学者が、ある1人の警官(ウィル・スミス)に謎のメッセージを残し、自殺をはかる。
彼の死の原因を探っていくうちに、一体のユニークなロボットに出会うのだが・・・。

おすすめ度:

ウィル・スミス主演の近未来SFアクション。

ストーリーはさておき、ウィル・スミスがとってもかっこいい。
見事に鍛えられた体、一見の価値アリ。
機械的なロボットと彼の肉体美が、いい感じのコントラスト。

映画の内容のほうですが、警官役のウィル・スミスと自殺した科学者との関係が、ストーリーが進むにつれてだんだんと明らかになっていくので、ちょっとサスペンス的な臭いのするSFアクションです。

街や車などは超ハイテクで、あと30年したらこんな世界になるの?ってくらい進んでいますが、意外にもロボットは普通。
最近ハヤリの人工知能などはまだ遠く及ばない感じで、見た目もいわゆる、ロボットらしいロボット。
ただ、動きだけは妙に軽やかで、大群で走り回っているシーンは、ちょっと笑えた。

知人の男性は、かなりオモシロイ!と絶賛していたので、好きな人は好きかもしれません。
私もそれなりに楽しめました。

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