華麗なるギャツビー

原題:THE GREAT GATSBY
監督:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン
製作:2012年米

華麗なるギャツビー [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2014-05-02)
売り上げランキング: 2,302

1920年代のN.Y。宮殿のような豪邸では、毎夜盛大なパーティが開かれていた。その豪邸に住むのは、謎の大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)。隣りの小さな家に越してきたニック(トビー・マグワイア)は、ギャツビーに招かれ、ある夜パーティーに参加するのだが・・・。

おすすめ度:

豪華絢爛!
花火は打ち上げられるわ、紙吹雪は舞うわ、シャンパンタワーは出てくるわで、とにかくド派手なお祭り騒ぎ。
1920年代が舞台ということで、ダンスや音楽、衣装やメイクまで、徹底的に当時を再現してて、観ごたえありです。

有名な小説なだけに、また5回目の映画化というだけに、レオナルド・ディカプリオ演じるジェイ・ギャツビーには賛否両論あったようですが。
観てる人それぞれのギャツビー像があると思うから、こういう役を演じるのって大変でしょうね。

この作品は小説も読んでるし、以前に宝塚の舞台でも観てるけど、私の中のギャツビー像は、まさにレオ様が演じたギャツビーそのもの。
過去に執着し、理想の女性に幻想を抱き、財力と権力を持ちながらも、どこか危なげで繊細な彼の表情に、キュンキュンしました。

プライベートでも親友だというレオナルド・ディカプリオとトビー・マグワイア、2人の絡みが最後まで素敵でした。
デイジー役のキャリー・マリガンも、美人ではないけど個性的で魅力のある女優さんですね。
21世紀のオードリーヘップバーンとか言われてるらしいけど、そこまで・・・?って気はしますが。

デイジー、男性から見るとああいうのが “守ってあげたくなる女” なんですねー。

>> レオナルド・ディカプリオ出演映画をみる

スパイダーマン2

原題:SPIDER-MAN 2
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト
製作:2004年米

スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004-12-03)
売り上げランキング: 10182

あれから2年。
ピーター(トビー・マグワイア)は大学に通いながら、スパイダーマンとしての仕事(人命救助)も続けていたが、多忙な日々に疲れた彼は、ついにスパイダーマンを辞める決心を・・・。

おすすめ度:

スパイダーマンの2作目。

今回のスパイダーマンの敵であるドック・オクは、かなり笑えます。
装置ショボイ。

途中でちょっと寝てしまいました。
スパイダーマン1作目は結構おもしろかったのに、残念。

>> キルスティン・ダンスト出演映画をみる

スパイダーマン

原題:SPIDER-MAN
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ウィリアム・デフォー
製作:2002年米

スパイダーマン ツインパック [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004-12-03)
売り上げランキング: 11264

N.Y郊外に住む高校生ピーター(トビー・マグワイア)は、課外授業で訪れた場所で、気づかずうちにスーパースパイダーに刺されてしまう。
体に異変が起こり、強靭な肉体とクモの特殊能力を身に着けた彼は、街中で起こる危機を救い、ヒーロー「スパイダーマン」として一躍有名に・・・。

おすすめ度:

大人気アメリカンコミックの映画化。

映像は楽しめました。
主役のトビー・マグワイアは、役作りのため相当カラダを鍛えたようで、腹筋くっきり割れていました。
キルスティン・ダンストは、別に美人でもなく、華があるワケでもなく、演技がうまいワケでもないのに、なぜ。

>> キルスティン・ダンスト出演映画をみる

サイダーハウス・ルール

原題:THE CIDER HOUSE RULES
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロン、マイケル・ケイン
製作:1999年米

サイダーハウス・ルール [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2012-03-07)
売り上げランキング: 8973


孤児院で育った青年ホーマー(トビー・マグワイア)は、親代わりのラーチ院長(マイケル・ケイン)の仕事である助産や堕胎を手伝っていた。
ある日、そこに現われたカップルに誘われ、この先の自分の人生に不安を感じていた彼は、孤児院を飛び出てしまう。
彼らと共にリンゴ園で働くようになった彼は、サイダーハウスと呼ばれる寄宿舎で寝泊りし、リンゴの収穫作業を学び、その生活に生きがいを感じていくのだが・・・。

おすすめ度:

自分自身について、人生について、答えを探し続ける主人公の内面を言葉少なにしっとりと語っている、ラッセ・ハルストレムらしい作品です。

いい映画だと思うけれど、もう一度観たくなるような心に残るものは特になかったです。
あと、トビー・マグワイアが個人的にどうも。
シャーリーズ・セロンが美しいです。

>> シャーリーズ・セロン出演映画をみる