ライアーライアー

Filed under: コメディ,笑いたい — タグ: — 3:52 PM 2012/08/16

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原題:LIAR LIAR
監督:トム・シャドヤック
出演:ジム・キャリー
製作:1997年米

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どうみても勝ち目のないような案件を担当し、お得意の嘘で次々と勝訴を勝ち取る弁護士フレッチャー(ジム・キャリー)は、別れた妻との間にできた子供の誕生日パーティに行くと約束したにもかかわらず、すっぽかしてしまう。
落胆した息子は、「たった1日だけでいいから、パパが嘘をつきませんように。」と神様にお祈りする。
その後、パパは本当に嘘がつけなくなってしまった。
浮気が原因の離婚訴訟を担当した彼は、法廷でもいつもの嘘が全く出ず真実ばかりを口走ってしまい、不利な状況に追い込まれるが・・・。

おすすめ度:

今回のジム・キャリーはよく喋る。
パパが嘘をつきませんように・・・なんて息子に祈られてしまうほどのダメ親役が、ハマっていました。
くだらないけど、かなり笑えました。

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トゥルーマン・ショー

Filed under: コメディ,笑いたい — タグ: , — 12:36 PM

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原題:THE TRUMAN SHOW
監督:ピーター・ウェアー
出演:ジム・キャリー、エド・ハリス
製作:1998年米

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保険セールスの仕事をするトゥルーマン(ジム・キャリー)は、周りを海で囲まれた小さな島で平凡な生活を送っている。
ある日、自分が突然思いついて何か行動をすると、周囲が急に慌てだすとういことに気づく。
実は彼の生涯は、24時間ずっとテレビで放映されていたのだ・・・。

おすすめ度:

おもしろい!
新感覚のコメディです。
こんなシナリオを考えた人、すごい。

島全体がセットで、出演者は家族や友人も含めすべて俳優、通行人などもエキストラ。
料理をしている彼の奥さんがさりげなく洗剤をアピールしているCMとか、笑えるところが盛りだくさん。
前半はそんな感じで笑いでかっとばしますが、後半はちょっとシリアスなドラマに。
こんな番組のディレクターがエド・ハリスってのも笑えます。

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ジムキャリーはMr.ダマー

Filed under: コメディ,笑いたい — タグ: , — 11:03 AM 2012/08/14

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原題:DUMB AND DUMBER
監督:ピーター・ファレリー
出演:ジム・キャリー、ジェフ・ダニエルズ
製作:1995年米

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タクシー運転手のロイド(ジム・キャリー)が、タクシーのお客だった女性に一目惚れ。
空港まで送り届けたが、彼女がスーツケースを置き忘れたことに気づいたロイドは彼女を追いかけようとするが・・・。

おすすめ度:

ジム・キャリー主演作の中でも、かなり好きなほう。
一番笑える映画かもしれません。
髪型ウケる!
ジム・キャリーとジェフ・ダニエルズのコンビが最高で、ハチャメチャぶりは観ててスッキリします。

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エターナル・サンシャイン

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原題:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド
製作:2004年米

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]
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ジョエル(ジム・キャリー)は、ケンカ別れした恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)とヨリを戻そうと訪ねるが、彼女はある特殊な医院で自分との記憶を全て消してしまっていた。
自分も同じように彼女と過ごした日々の記憶を消そうと決心するが、手術の最中、過去の記憶を逆回転で体験しながら、忘れたくない素敵な時間の存在に気づく・・・。

おすすめ度:

2004年度のアカデミーで、脚本賞を受賞した作品。

この脚本、本当に素晴らしい。
ファンタジーの天才ですね。
脚本だけでなく、全体的な構成にもセンスの良さを感じる映画。

ジム・キャリーがとても普通の役で、でも時折みせるコメディアンとしての彼のおもしろさも味わえます。
喋り方まで変えてエキセントリックな女性を演じていたケイト・ウィンスレットも、魅力的でした。
ミスキャストという声も一部であるようですが、私はあえて彼女なのが良かったんだと思います。
この人やっぱり、少し痩せると美人ですね。
キルスティン・ダンストやイライジャ・ウッドも出演していて、見ごたえあり。

この映画、好き嫌いが結構激しく分かれると思います。
記憶の中と現実とで時間軸が変わるので、ちょっと混乱するかもしれませんが、最後はすごくうまいことまとまっているので、後味の悪さはないと思います。

個人的にかなり好きな映画。おすすめです。

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