アイロボット

Filed under: SF・ファンタジー — タグ: — 11:43 PM 2012/07/15

原題:I ROBOT
監督:アレックス・プロヤス
出演:ウィル・スミス
製作:2004年米

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今から30年たった未来では、高性能なロボットが作られ、それを人間たちが買う時代。
ロボットを開発する会社の科学者が、ある1人の警官(ウィル・スミス)に謎のメッセージを残し、自殺をはかる。
彼の死の原因を探っていくうちに、一体のユニークなロボットに出会うのだが・・・。

おすすめ度:

ウィル・スミス主演の近未来SFアクション。

ストーリーはさておき、ウィル・スミスがとってもかっこいい。
見事に鍛えられた体、一見の価値アリ。
機械的なロボットと彼の肉体美が、いい感じのコントラスト。

映画の内容のほうですが、警官役のウィル・スミスと自殺した科学者との関係が、ストーリーが進むにつれてだんだんと明らかになっていくので、ちょっとサスペンス的な臭いのするSFアクションです。

街や車などは超ハイテクで、あと30年したらこんな世界になるの?ってくらい進んでいますが、意外にもロボットは普通。
最近ハヤリの人工知能などはまだ遠く及ばない感じで、見た目もいわゆる、ロボットらしいロボット。
ただ、動きだけは妙に軽やかで、大群で走り回っているシーンは、ちょっと笑えた。

知人の男性は、かなりオモシロイ!と絶賛していたので、好きな人は好きかもしれません。
私もそれなりに楽しめました。

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愛ここにありて

原題:HERE ON EARTH
監督:マーク・ビズナースキー
出演:クリス・クライン、リリー・ソビエスキー、ジョシュ・ハートネット
製作:2000年米

愛ここにありて オリジナル・サウンドトラック

お金持ちの御曹司(クリスク・ライン)は、若い娘(リリー・ソビエスキー)と恋に落ちるが、彼女には幼なじみで恋心を寄せている青年(ジョシュ・ハートネット)がいた。
彼女を取り合う2人は、危険なカーレースで決着をつけようとする。
が、車があやまって彼女の母親が経営するレストランに突っ込み、店は全焼。
2人は、お店の再建のため、彼女の家のガレージで共に生活しながら働くようになるが・・・。

おすすめ度:

若い3人のトライアングル・ラブを描いた作品。

リリー・ソビエスキー演じる女性の不誠実さにイライラ。
彼女の足の長さは半端ないが、長すぎて逆にアンバランスと感じる。

クリス・クラインの中途半端な態度と演技にもイライラ。
彼を見てると、「雲の中で散歩」のキアヌ・リーブスを思い出す。
そういえば、何となく顔も似てるような?

健気な青年を演じるジョシュ・ハートネットはいいけど、他には見所なし。

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アイ・アム・サム

原題:I AM SAM
監督:ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダコタ・ファニング
製作:2001年米

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7歳の知能しか持たない父親(ショーン・ペン)は、娘のルーシーとの2人暮らしをしているが、7歳になって父親の知能を超えたルーシーを、今後も父親が育てていくことは難しいと判断した施設が、ルーシーを施設で預かることに。
サムは、ルーシーを取り替えすため、弁護士(ミシェル・ファイファー)に頼んで裁判で戦う決意をする。
条件つきの親権は認められたものの、ルーシーは里親のもとで暮らすことになり。
それでも、親子の絆はますます深まる。

おすすめ度:

知的障害を持つ父親と、その娘の親子愛を描いた作品。
難しいこの役を演じたショーン・ペンは、この作品でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。
本当に素敵な役者さんですね。
個性的で独特の雰囲気があって。
好きとか嫌いじゃなく、次またこの人の作品を観てみたいって思わせる魅力がある。

ダコタちゃんは、この映画の頃から少し「私は天才子役」と自意識している感もあるような、ないような?

とにかく、2人の親子としての息もピッタリで、周りが引き離そうとしても絶対に離れない強い親子愛に感動しました。

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